人材業界

【企業研究】パーソルホールディングス【新卒就活】

【はじめに】

就職活動を進めるうえで、企業研究は皆さんのキャリアを左右する重要なステップです。特に総合人材サービスを展開するパーソルホールディングス(2181)は、多様な事業と社会課題への取り組みを通じて「はたらいて、笑おう。」というビジョンを掲げる存在感の大きな企業です。本記事では、同社の業界的な立ち位置や主要事業、社風・文化、将来性、そして新卒採用の特徴などを詳細に解説します。自身のこれまでの経験や強みをどのようにアピールできるか、一歩先を見据えた視点からの具体的なアドバイスもご紹介します。読み進めることで、パーソルホールディングスがあなたのキャリアにどのようなチャンスをもたらすのかを、一緒に探っていきましょう。


1. 業界および事業内容の概要

パーソルホールディングスは、東京証券取引所プライム市場に上場しており、「サービス業」に分類される企業です。しかし、単なる“サービス業”という一言では説明しきれないほど、人材派遣、人材紹介、アウトソーシング、ITソリューションなど、多角的な事業を展開しています。同社は持ち株会社としてグループ企業全体を統括する立場にあり、グループの経営計画や管理、業績のモニタリングなどを行うのが中核的な役割です。そのため、本社の社員は子会社の経営管理や横断プロジェクトの推進、グループ各社との連携にかかわる業務が中心となります。

一方で、持ち株会社といえども、グループ各社が連携してシナジーを発揮するための組織横断型プロジェクトに直接関わる社員も少なくありません。例えば、AIやIoTなど最先端のテクノロジーを活用し、人材派遣・人材紹介のマッチング効率を向上させるプロジェクトを持ち株会社主導で推進するケースもあるため、実際の事業運営に近いところで働くチャンスもあります。

主要なグループ企業としては、人材派遣領域を担当する「テンプスタッフ」や、転職支援サービス「doda」を中心に展開する「パーソルキャリア」、BPO・ITアウトソーシングを担う「パーソルプロセス&テクノロジー」や「パーソルクロステクノロジー」などがあります。競合企業としては、人材派遣・紹介領域で国内トップクラスのリクルートホールディングスやマンパワーグループ、スタッフサービスなどが挙げられます。パーソルホールディングスは、とりわけ事務派遣やIT人材領域で高いシェアを持ち、スキマバイトの領域など新分野への参入も積極的に進めています。こうした多角化と積極投資により、国内人材サービス市場においても存在感を増し続けている点が同社の強みといえるでしょう。


2. 社風・文化および競合他社とのビジネスモデルの違い

パーソルホールディングスが掲げるグループビジョンは「はたらいて、笑おう。」です。このシンプルなフレーズには、社員一人ひとりが仕事を通じて自己実現を果たし、笑顔でいきいきと働ける環境を提供し続けたいという想いが込められています。また、同社は「雇用の創造」「人々の成長」「社会貢献」という3つの理念を標榜しており、そのために多様な人材が活躍できる職場づくりを積極的に行っています。たとえば、育児・介護との両立支援制度や副業推奨、柔軟な勤務形態などを整備し、社員がそれぞれの人生設計に合わせて働ける環境を提供しています。

さらに、「Cultural Diversity Index」と呼ばれる独自の指標を導入し、社員の多様性が組織にきちんと取り込まれているかどうかを定量的に測定しながら、改善に取り組んでいることも特徴です。平均ボーナスは約117万円と公表されており、年2回の支給を基本とするなど、社員への還元面もしっかり整えられています。

競合他社のリクルートホールディングスなどは、メディア事業(求人広告や情報サイト)と人材サービスを組み合わせたビジネスモデルを強みとしています。一方、パーソルホールディングスは派遣・紹介だけでなく、BPOやITアウトソーシングなど受託型のサービスを積極的に展開することで、企業が抱えるあらゆる人材課題にワンストップで対応できる体制を築いている点が強みとなっています。また、グループが大きくなるにつれ、組織横断的にノウハウを共有しやすくなることもシナジー創出につながり、スピーディかつ多面的なサービス提供を実現しているのです。こうした取り組みが“働きやすい職場づくり”と“包括的な人材サービス”を両立し、社員と社会の双方にメリットをもたらす企業文化を形成していると言えるでしょう。


3. 将来性

3-1. 業界の置かれている状況

日本の人材サービス業界は、少子高齢化と労働力不足が進む中で、企業に必要な人材を的確に確保し、人材の多様な就業機会を創出する役割が年々増しています。さらに新型コロナウイルスの影響を経て、リモートワークや在宅勤務、フリーランス活用など新たな働き方が急速に普及し、人材サービスの担う領域は拡大を続けています。こうした流れの中では、既存の派遣・紹介事業だけでなく、BPOやITアウトソーシング、さらにはクラウドソーシング的なマッチングサービスなど、多種多様なサービス形態への需要が高まっており、人材サービス企業にとっては新たなビジネス機会が広がっているといえます。

3-2. 日本社会の抱える問題との関係性

パーソルホールディングスは、日本社会の大きな課題である少子高齢化と生産年齢人口の減少に対し、総合人材サービスという立場から貢献することを目指しています。具体的には、女性や高齢者、障がい者などがそれぞれのライフステージや特性に合った形で働けるよう支援し、労働市場全体の底上げを図ろうとしています。また、「ダイバーシティ&インクルージョン」を重視し、多様な人材が活躍できる環境を整備することで、企業や社会の活性化に寄与したいという狙いがあります。労働市場の流動化が加速し、転職が一般化していく中で、人材紹介サービスやキャリア支援サービスの存在意義はますます高まるでしょう。

3-3. テクノロジー活用の強化と中期経営計画

同社は中期経営計画2026において、「テクノロジードリブンの人材サービス企業」を目指すと明言しています。AIやIoT、ビッグデータなどを活用し、企業と求職者のマッチング精度を高めるだけでなく、社員の働き方や研修制度の最適化を進めるなど、社内改革にも積極的です。その延長上にある2030年のビジョンとしては、「人の可能性を広げることで、100万人のより良い“はたらく機会”を創出する」という大きなゴールを掲げています。これは単に売上や利益を追求するだけでなく、社会的役割を持った企業としての使命を明確に宣言しているといえます。

3-4. 今後の展望

今後はコロナ以降の新しい働き方が定着し、企業も多様な人材活用・雇用形態を受け入れるようになっていくでしょう。パーソルホールディングスはすでに派遣・紹介といった枠を超え、エンジニアリング分野やITアウトソーシング、BPOなど幅広いソリューションを展開しています。これらを一体的に提供する総合力は競合他社に対する大きな優位点であり、加えてテクノロジーの活用を深めることで、より付加価値の高いサービスを持続的に提供できると考えられます。日本のみならず海外市場にも展開の機会は十分に残されており、グローバルでの成長も視野に入る期待感が持てる企業です。


4. 求める人物像

パーソルホールディングスでは、「はたらいて、笑おう。」というビジョンを実現させるため、社員一人ひとりが当事者意識を持ち、主体的に行動できる人物を求めています。公式サイトや新卒採用情報などを確認すると、具体的には以下のような資質が重視されていることがわかります。

  1. 当事者意識と主体性 社員一人ひとりが「自分が会社や社会を変えていくのだ」というマインドセットを持ち、業務に臨むことを重視しています。特に人材サービス業界は社会課題との接点が多く、自分が果たすべき役割を考えながら仕事を進めることが求められます。
  2. 変革意識と柔軟性 多様な事業を展開する同社では、環境変化への対応力が大切です。中期経営計画でも「テクノロジードリブンへの進化」を強く打ち出しており、従来のやり方に固執せず、新しいアイデアやツールを積極的に取り入れられる柔軟性や学習意欲を求めています。
  3. コミュニケーション力と協調性 グループ企業やクライアント、スタッフ登録者など、多くのステークホルダーを巻き込みながら事業を推進することになるため、コミュニケーション力が不可欠です。特に持ち株会社としてグループ各社を束ねる立場にあるパーソルホールディングス本体の社員は、全体最適を意識しながら連携をリードする能力が求められます。
  4. 専門性と自己成長意欲 人材派遣・人材紹介などの領域では労務や人事、法務の知識が必要になる場面も多く、BPOやITアウトソーシングでは業務フロー設計やITに関する専門知識が重要となります。同社は「雇用の創造」「人々の成長」「社会貢献」という理念を持ち、その実現を担う社員には、自分の専門分野を高め続ける姿勢が求められるのです。
  5. 多様性を尊重できる姿勢 「Cultural Diversity Index」を導入しているように、パーソルホールディングスでは多様な文化や働き方を受け入れる風土づくりを推し進めています。国籍や性別、世代やライフステージに関係なく、個々の強みを引き出すマインドを持つ人材が歓迎されます。

これらの要素は同社が公式に発信している新卒採用情報や経営理念に基づいており、「はたらいて、笑おう。」というビジョンを実際に支え、さらに発展させていくために欠かせないとされています。特に強調されるのは「自律性・変革意識・コミュニケーション力」の3点で、これは多岐にわたるグループ事業を横断的にマネジメントするうえでも必須の能力です。就活生としては、これらの要素を自分の経験や価値観に紐付けて語ることで、同社が求める人材像に近いことをアピールしやすくなるでしょう。


5. 新卒採用に関する情報

パーソルホールディングスの新卒採用では、グループ各社と共通のエントリーフローが用意される場合が多く、志望企業や職種に合わせて選考が進められます。例えば、総合職採用として入社し、配属後に持ち株会社本体でグループマネジメントに携わるケースもあれば、派遣・紹介を担うテンプスタッフやパーソルキャリアで現場に近い人材コンサルタントや営業として働くケースなど、非常に幅広いキャリアパスが存在するのが特徴です。

同社の公式サイトや新卒向けウェブページを見ると、「自ら動き、変化を起こしていく人材を待っています」「“はたらいて、笑おう。”を共に実現していきたい方と出会いたい」というメッセージが随所に散りばめられています。また、インターンシップや説明会などのイベントを通じて、実際の業務内容や企業文化を体験できる機会も多く設けられています。BPO事業やITアウトソーシング事業に興味がある学生であれば、パーソルプロセス&テクノロジーやパーソルクロステクノロジーの現場社員と話す場が用意されていることも珍しくありません。

また、働き方や研修制度にも力を入れており、新入社員研修ではキャリアを主体的に考えるプログラムやチームビルディングを重視したグループワークなどが行われる傾向にあります。自分の可能性を広げたいと考える就活生にとっては、会社全体で個々の成長をサポートする環境が整っている点が魅力と言えるでしょう。


6. エントリーシートの「自己PR」について

パーソルホールディングスが求める「当事者意識」「変革意識」「コミュニケーション力」「専門性」「多様性への理解」といった要素を踏まえれば、自分の経験をどのように“主体的に取り組んだのか”“周囲を巻き込んだのか”“新しい視点を活かしたのか”という観点でまとめることが効果的です。特に、「学業や私生活でそこまで派手な活動実績がない…」と感じている方は、小さな経験でも「工夫」や「気づき」を丁寧に掘り下げることが大事になります。以下に自己PRの文例を2つご紹介します。


【自己PR文例①】

私は「周囲を巻き込みながら目標を達成する力」を強みとしています。大学生活では特別目立つ活動は行っていませんでしたが、ゼミの共同研究でグループをまとめる役割を担ったことが大きな転機となりました。研究テーマが広範囲にわたったため、当初はメンバー同士の意見がばらばらになりがちでした。そこで私は、週に一度のミーティングで個々の作業進捗を共有してもらい、誰がどの部分に強みを持っているかを可視化し、お互いをサポートし合う体制を整えました。さらに、研究内容に興味を持ってもらうために簡潔な資料を作成し、全員が「自分ごと」として関われるよう気を配りました。その結果、互いの専門性を活かして効率的に分担する体制が生まれ、期限内に質の高い研究発表を行うことができました。この経験を通して得た「周囲を巻き込むリーダーシップ」と「協調の重要性」は、人材サービスというチームワークが欠かせない業界においても活かせると考えています。


【自己PR文例②】

私の強みは「課題に対して地道な改善を積み重ねる粘り強さ」です。大学時代は派手な学外活動に参加する機会が少なかったため、自身の能力開発をどのように図るか悩んでいました。しかし、学業の合間を縫って家族が経営する小さな商店の在庫管理を手伝ったことがきっかけで、“改善”の面白さに目覚めました。具体的には、商品が売り切れたタイミングや仕入れの数量が不安定な部分をExcelで管理し、データをもとに仕入れや陳列を最適化する仕組みづくりを提案しました。地道な記録と分析を続けるうちに、どの時期にどのくらい仕入れるべきかが見えてきて、最終的に廃棄ロスを大幅に減らすことができました。この経験から学んだのは、「時間がかかっても、継続的な改善とPDCAサイクルの実践によって結果が出る」ということです。貴社が推進するBPO事業やITアウトソーシング事業でも、業務プロセスの改善や効率化が大変重要になります。私の粘り強さが、そのような分野でも十分に貢献できると確信しています。


7. エントリーシートの「志望動機」について

パーソルホールディングスの属する人材サービス業界や同社の多角的な事業領域に関心を持った理由を、自身の学部や研究内容、人生観と紐付けて記載すると説得力が高まります。以下に2例示します。

【志望動機文例①(法学部)】

私は法学部で学ぶ中で、労働法や社会保障制度に触れ、「人が安心して働ける社会を作ること」の重要性を強く実感しました。特に少子高齢化が進む日本では、多様な就業形態をサポートできる企業が社会の活力を支える鍵になると考えています。そんな中、貴社は人材派遣やBPO、ITアウトソーシングなど幅広い領域で「はたらく」を支援し、「はたらいて、笑おう。」というビジョンを通じて社会課題の解決に挑戦している点に共感を抱きました。私自身、法学的知識を活かして労務管理やコンプライアンス面から組織やスタッフを支える業務に関わりながらも、将来的には多様な人々の雇用機会をつくりだせる仕事がしたいと考えています。貴社が持つ総合力と社会貢献性の高いビジネスモデルに魅力を感じ、これまで学んだ法的知見と主体性を掛け合わせることで、新たな可能性を切り拓いていけると確信し、志望いたしました。


【志望動機文例②(情報学部)】

情報学部でAIやデータサイエンスを中心に学んでいく中で、人材サービス分野には大量のデータが蓄積されており、より最適なマッチングや働き方の創出にテクノロジーが大きく貢献できると感じました。貴社は中期経営計画で「テクノロジードリブンの人材サービス企業」を目指すと打ち出しており、ITアウトソーシングやBPO事業を通じて、デジタル化が加速する社会のニーズに応えています。私自身、学業で培ったプログラミングスキルやデータ分析力を駆使して、多様な人材と企業の橋渡しを新しい形で実現したいと考えています。特に「はたらいて、笑おう。」というビジョンに惹かれ、AIやビッグデータの活用によって働き手と企業がともにメリットを得るソリューションを生み出す余地はまだまだ大きいはずだと感じます。貴社でなら、学部での研究内容を実務へとつなげ、社会にインパクトを与えるプロジェクトに参画できると確信し、志望に至りました。


8. エントリーシートの「ガクチカ」について

パーソルホールディングスが求める人物像(当事者意識、変革意識、コミュニケーション力など)を踏まえると、大学での学業や課外活動がどのように「組織やプロジェクトを前進させる力」や「周囲との協働による成果創出」につながったのかをアピールするのがポイントです。あまり積極的に活動していなかった場合でも、アルバイトやサークル活動、資格取得を通じて身につけた能力や工夫を具体的に示すことで、十分に評価される可能性があります。以下に「アルバイト」「サークル活動」「資格取得」を想定したエピソードを2つご紹介します。


【ガクチカ文例①(アルバイトでの経験)】

私は大学入学直後から飲食店でアルバイトを続けていました。当初は単純作業に追われ、働くだけで精一杯な状態でしたが、あるとき店舗責任者から「スタッフ同士の連携や仕組みを見直してほしい」という相談を受けました。そこで、シフト管理や在庫補充など、バイト同士が連携すべきポイントを洗い出し、週単位で情報を共有できるスプレッドシートを作成しました。また、周りの意見を取り入れるために、小さなミーティングを定期的に開催するなど、意見交換の場を増やしました。その結果、シフトの混乱や在庫不足が減り、店長や他のスタッフから「仕事がやりやすくなった」と評価を得られました。この経験から得た「関係者の意見をまとめて物事を推進する能力」は、BPO事業などで業務フローを整え、クライアントや派遣スタッフをつないでいく場面でも活かせると感じています。実際に動き出すまでには勇気が要りましたが、主体的に取り組むことで大きな学びと達成感を得られたことが、私の成長の原動力となりました。


【ガクチカ文例②(サークル活動と資格取得を組み合わせた経験)】

私は大学2年生からテニスサークルに所属すると同時に、英語関連の資格にも挑戦していました。サークルでは楽しく活動していましたが、大会に出場してもなかなか好成績を残せず、メンバーのモチベーションが下がることもありました。そこで、他大学との合同練習を企画し、より高いレベルで切磋琢磨できる環境づくりを提案しました。準備段階では合同相手との日程調整や会場手配などイレギュラーも多く、想定外のトラブルにも直面しましたが、計画を細分化して優先度を振り分けることで対応しました。また、自分自身は英語資格の勉強時間を工夫しながら確保し、学習計画を組み直すことで両立を図りました。その結果、サークルの仲間とより緊密に連携して大会に挑むことができ、最終的に好成績につなげることができました。資格勉強も着実に進んだため、限られたリソースの中で目標を同時並行的に達成するプロセス管理能力を得られたと感じています。貴社のさまざまな事業領域でのプロジェクトを推進する際にも、計画的な取り組みと柔軟な問題対処能力は必ず活かせると思います。


9. まとめと今後の展望

パーソルホールディングスは「はたらいて、笑おう。」というビジョンのもと、総合人材サービス企業として人材派遣・紹介、BPO、ITアウトソーシングなど多角的な事業を展開しながら、労働力不足や少子高齢化などの社会課題の解決に大きく貢献しています。加えて、AIやIoTなどのテクノロジーを活用し、業務効率やマッチング精度の向上、新たなサービス開発にも力を入れることで、2030年には「100万人のより良い“はたらく機会”を創出する」という目標を掲げて邁進中です。

こうした環境の中でキャリアを築くことで、学生の皆さんは大きな社会的インパクトを与えられる仕事に携わりながら、自分自身の成長を実感できるチャンスを得られるでしょう。特に、持ち株会社の本社に配属されれば、グループ各社のマネジメントや横断的なプロジェクトに関わりながら、経営視点を身につけることが可能です。各事業会社においても、現場と密接に関わり、人と組織の課題を解決するコンサルタント的な働き方が期待されます。いずれにせよ、主体的に動き、周囲を巻き込み、新たな価値を創造できる人材にとっては大きな可能性が開かれていると言えます。就職活動の最終段階までにしっかりと自己分析と企業研究を重ね、パーソルホールディングスでならではの未来像を描いてみてください。皆さんの意欲的な姿勢と前向きな行動力こそが、就職活動を成功へと導く大きな原動力になるはずです。

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