人材業界

【企業研究】ディップ【新卒就活】

【はじめに】
これから就職活動を迎える皆さんにとって、大切なのは「自分がどのように成長できるか」をイメージすることではないでしょうか。今回ご紹介するディップ(証券コード:2379)は、人材サービスとDXサービスを軸に、仕事探しや企業の採用支援を行う企業です。アルバイト求人サイト「バイトル」や看護師向け転職サービス「ナースではたらこ」などをご存じの方も多いかもしれません。本記事では、ディップの事業内容や競合他社との関係、社風・文化、将来性、そして新卒採用の特徴やエントリーシートの書き方のヒントに至るまで、幅広く解説していきます。「なぜこの会社で働くのか?」「自分は何を武器に、どんな活躍を目指せるのか?」という問いに対するヒントを得るきっかけになれば幸いです。


1.ディップはどんな会社?(業種と主要事業・競合状況)

ディップは、東京証券取引所の「サービス業」に区分される企業で、求人情報サイトや人材サービスを中心に事業を展開しています。特に、アルバイト求人の領域で高い知名度を誇る「バイトル」、派遣情報に特化した「はたらこねっと」、看護師向け転職サービスの「ナースではたらこ」といった事業ブランドを運営しており、業界内では32位(サービス業セクター内での位置づけ)にランクされています。1997年設立と比較的若い会社ではありますが、すでに2,699名の従業員を抱え、平均年齢29.8歳、平均年収533万円、平均勤続年数5.1年と、活気ある社風がうかがえるデータも特徴的です。

人材サービスの面では、学生や若年層のアルバイト求人から医療・介護・看護師向けの専門領域まで手がける幅広さを強みにしています。一方で、近年はDXサービスにも注力しており、AIを活用した対話型バイト探しサービス「dip AIエージェント」や、人事労務や面接管理、集客、勤怠管理に関するクラウドサービスなど、「企業の採用から労務管理までをデジタル化しよう」というコンセプトで事業を拡充中です。

主要な競合としては、求人広告・人材紹介で有名なリクルートが発行する「タウンワーク」、世界的な求人検索エンジン「Indeed」、アルバイト求人に強い「マイナビバイト」などが挙げられます。これらの企業と比べると、ディップは若年層や派遣領域における知名度が高い点、また広告展開に力を入れている点が強みといえます。さらに、多くの学生やフリーターが使うサイト「バイトル」を中心に、派遣や看護師など専門分野への人材紹介サービスへ幅広く展開していることで、さまざまなニーズに対応する体制を整えているのが特長です。ディップ自体は持ち株会社ではなく、直接サービスやサイト運営に携わる従業員が多く活躍している企業です。新規事業や海外事業にも意欲的に乗り出しており、事業の幅をさらに広げながら社会課題である「労働力不足」を解決する存在を目指しています。


2.ディップの社風・文化と競合他社との違い

ディップは「夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」という言葉を掲げ、若手社員の挑戦を重視する社風が大きな特徴です。平均年齢が29.8歳と若いだけでなく、入社3年目で管理職へ昇進する事例もあり、年齢や社歴に関わらず大きな仕事を任される風土があります。この点はリクルートやパーソルなど、同じく大手人材サービスを手がける企業にも共通する部分はあるものの、ディップはより「個々人の意欲と成果に対して積極的にチャンスを与える」文化が色濃いといわれています。

また、組織風土としては「従業員同士の豊かな対話」を重視しており、社内SNSやオンラインツールを活用した活発なコミュニケーションが推進されています。チーム間の垣根を低くし、各部署で培った知見やスキルを共有し合うことで、新たな価値を創出しようとする取り組みに力を入れているのです。このように“風通しが良い”と言われる背景には、経営陣も比較的若く、決裁スピードが速いという事情もあるでしょう。

ディップは女性の活躍にも積極的で、女性管理職比率が42.6%、産休・育休取得率が100%など、業界平均を上回る水準を達成しています。厚生労働省から「くるみんマーク」や「えるぼし(三ツ星)」を取得していることは、女性や子育て中の方々が働きやすい会社である証左です。もちろん、男性社員も含めてワーク・ライフバランスを尊重する風土が根づき始めているため、若手・中堅世代が長く働き続けやすい環境づくりが進んでいるといえます。

競合他社とのビジネスモデル上の違いとしては、ディップが「求人広告+人材紹介」の枠にとどまらず、DX(デジタルを駆使した業務効率化)サービスにも力を入れている点が大きいでしょう。業務負荷の削減や採用・労務管理の効率化を支援する仕組み「コボット」などに代表されるサービスは、リクルートや他の求人媒体企業に比べても、独自色が強い取り組みです。労働力不足の解消のみならず、企業の生産性向上にも寄与することで、高付加価値を提供しているのがディップの特徴だと考えられます。


3.ディップの将来性

ディップの将来性を考える上で欠かせないのが、日本が抱える「労働力不足」という大きな社会課題です。少子高齢化が進むなかで、企業は優秀な人材を確保することが難しくなり、採用や定着のノウハウをもつ人材サービス企業の重要性はますます高まっています。人材サービス業界全体を見ても、介護や医療の領域、さらには運輸や建設など、多くの業種で深刻な人手不足が指摘されており、ディップが提供するアルバイト求人サイト、派遣求人サービス、看護師向け人材紹介といった事業には引き続き需要が集まることが予想されます。

一方で、人材業界は競合企業が多く、オンライン求人媒体やアプリ、SNSなどを活用した新興サービスも台頭しているため、熾烈な競争状態にあります。そこでディップが注目しているのが「AIやDXテクノロジー」を活用したサービス領域です。たとえば、採用から面接調整、さらに人事労務や勤怠管理といった企業の採用・労務フローを自動化するクラウドサービスを開発・提供しており、この分野の成長がディップにとっての“第二のエンジン”になると見込まれています。

また、ディップは海外展開にも意欲的で、シンガポールやアメリカに子会社を置き、情報収集や新規ビジネスの可能性を探っています。労働力不足は日本だけの問題ではなく、世界各国で類似の課題が散見されるため、今後は海外でのビジネス拡大余地も期待できるでしょう。ただし、言語や文化の壁、市場競争の激しさなどリスクは存在するため、慎重かつ戦略的な展開が必要となります。

財務的な観点では、アナリストコンセンサスが「買い」となっていることや、ザイマニスコアなどで評価される財務健全性が概ね良好である点など、安定性と成長性の両面がバランスよく評価されています。株主優待や平均年収などのデータからも分かるように、堅実な収益基盤と労働市場のトレンドをうまく捉えたビジネスを展開しているといえます。

総合的に見ると、ディップは人材サービスとDXサービスを両輪として、今後も持続的な成長を期待できる企業です。日本社会が抱える生産年齢人口の減少という大きな課題を、「人の力+テクノロジー」の融合で解決しようとする姿勢は、まさに時流をとらえたものです。競争は激しいですが、それをチャンスと捉えて革新的なサービスを生み出し続けられるかが、今後の成長を左右するポイントになるでしょう。


4.ディップが求めている人物像

ディップは「夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」というフィロソフィーを掲げており、人事・採用の場でもこの考え方が非常に重視されます。公式ウェブサイトや採用情報、社員のインタビューなどを総合すると、ディップが求める人物像には以下のような特徴が浮かび上がります。

まずは「自ら考え抜き、行動する力」。ディップは年次や経験に関わらず、若手にも大きな裁量を与えます。そのため、上司や周囲からの指示を待つだけでなく、自分で課題を見つけ、どのように解決すべきかを考え、実行に移せる主体性が求められます。特に、採用コンサルタントやキャリアアドバイザーといった営業・コンサル系の職種では、クライアントや求職者の目線で問題点を捉え、必要な提案を組み立てる力が重要です。

次に、「周囲の期待を超える成果を生み出そうとする挑戦心」も大切な要素です。ディップは明確な社内評価制度を整えており、成果を出した人材に対しては早い段階で昇進や昇給などのチャンスを与えます。一方で、「挑戦を恐れない姿勢」が不可欠になるのは言うまでもありません。業界自体が競争が激しく、DXサービスなど新しい領域に取り組む際は失敗がつきものです。そこで失敗を糧に、新しいアイデアを積極的に生み出せる人材が求められます。

また、「コミュニケーション能力」も欠かせません。人材サービスは“人と人をつなぐ”ビジネスであり、クライアント企業との折衝や採用支援をするうえでも相手の状況を正しく理解し、必要なことをわかりやすく説明するスキルが必要です。さらに、ディップでは部門間の連携が強く、社内外にわたって多様な関係者と意見交換をしながら仕事を進める場面が多くあります。そのため、単に話すだけではなく「聞く力」も含めた総合的なコミュニケーション力が大切になります。

加えて、同社は女性の活躍やダイバーシティ推進にも非常に意欲的です。産休・育休取得実績が高く、女性管理職の比率も約4割超といったデータを持ち、性別やライフステージに関係なく活躍できる仕組みづくりを行っています。そうした社風のもと、互いの多様性をリスペクトし、チームワークを大切にできる人材が歓迎される傾向があります。

ディップの公式情報や社員インタビューからも、「一人ひとりが自分の仕事に対して主体的に取り組み、新しい価値を生み出そうとする姿勢」「何事にも前向きにチャレンジし、困難にも粘り強く向き合う姿勢」が特に求められていると読み取れます。つまり、会社から与えられる仕事を“ただこなす”のではなく、常に「自分はこの仕事を通じてどんな価値を生み、社会をどう良くできるか?」と問い続けられる人が、まさにディップが求める人物像と言えるでしょう。


5.ディップの新卒採用情報

ディップの新卒採用では、職種別に募集を行う点が特徴的です。たとえば「採用コンサルタント」職は、求人メディアを活用してクライアント企業の採用・定着を支援することで、人材不足の課題解決を図るポジションです。一方で「DXコンサルタント」職は、企業が抱える業務効率や採用活動の負荷をAI・クラウドサービスで解決する支援をします。さらに「キャリアアドバイザー」職では、看護師をはじめとした求職者と医療機関を結びつけるマッチング業務を担当するなど、幅広い領域から選択が可能です。

選考フローは、会社説明会やエントリーを経て、書類選考・面接・適性検査などが実施されます。とくにディップの場合は、同社が掲げるフィロソフィー「夢とアイデアと情熱」にどれだけ共感できるか、そのうえで自分自身の強みをどのように活かせるかを見極められる傾向があります。また、入社後は若手のうちから責任ある業務が与えられるため、研修やOJTなどのサポート体制も整っています。

2025年卒向けに関しては、一定の時期に開催される1DAY完結型の採用イベントなどが実施されるケースもあるようです。これは短期間で選考が進む分、企業研究をしっかり行ってディップの価値観や求める人材像を理解しておくことが非常に大切になります。就活生には、早い段階で自分の志望動機と強みを整理し、どの職種でどのように力を発揮したいかを具体的に考えておくことが求められるでしょう。


6.エントリーシート(ES)における「自己PR」のポイント

6-1.どんな強みや能力、経験をアピールすると効果的か

ディップが求める人物像には、「自主性」「挑戦心」「コミュニケーション能力」「多様性に対する理解」などが挙げられます。したがって自己PRの際には、以下のような観点でアピールするのが有効です。

  • 自主性:自分で課題を見つけ、周囲を巻き込みながら解決策を実行した経験
  • 挑戦心:新しいことに取り組む際にどんな困難があったか、そしてどのように乗り越えたか
  • コミュニケーション能力:自ら動いて相手を理解しようとした姿勢、意見の相違を乗り越え共通のゴールを設定した経験
  • ダイバーシティ理解:異なる価値観や立場をもつ人々と協力し、新たなアイデアや成果を生み出したエピソード

上記のポイントを軸に、自分の大学生活やアルバイト、部活動・サークル活動などの経験を具体的に紐づけて語ると説得力が高まります。

6-2.自己PR文例1

私が最も大切にしているのは「自ら課題を捉え、一歩先を考えて行動する力」です。大学2年生のとき、所属していたゼミで研究発表会を企画する際に、例年より外部からの参加者が少ないことが問題となりました。私はその原因を「告知方法の偏り」だと考え、SNSを使った告知や学内でのポスター掲示に加え、地域メディアとの連携を提案しました。ゼミの仲間や教授に働きかけ、担当者を決めてこまめに進捗を共有することで、短期間で準備を整えることができました。その結果、当日は前年を大きく上回る参加数となり、大学外の方々からも好評を得られました。ディップのように、常に新しいアイデアで社会課題を解決しようとする企業であれば、自分の強みである「自主性」と「一歩先を考える行動力」を活かして貢献できると考えています。

6-3.自己PR文例2

私の強みは「多様な意見をまとめ、相乗効果を生むコミュニケーション力」です。大学3年生で参加した留学プログラムでは、異なるバックグラウンドをもつ学生同士でグループワークを行う場面が多くありました。当初は意見が衝突しがちでしたが、私はあえて意見対立を恐れずに互いの主張をまとめるファシリテーター役を買って出ました。相手の意見をじっくり聞き取り、自分の視点との共通点・相違点をわかりやすく整理することで、お互いが納得できる形に導くことを意識しました。最終的にグループとして高い評価を得られたのは、メンバー全員の力を引き出せたからだと感じています。ディップでは、人材サービスやDXサービスを通じて多様なクライアントや求職者に向き合う機会が多いと伺いました。私の“意見をまとめる力”が、より良い採用提案やチームワーク醸成に役立つと考えています。


7.エントリーシート(ES)における「志望動機」のポイント

7-1.業界・事業への関心をどう記載するか

ディップの属する人材サービス業界は、労働力不足など社会的課題の解決に直結している分野です。就活生の皆さんには「自分の学びが、なぜこの業界や事業に興味を抱かせたのか」「なぜディップで働きたいという意欲がわいたのか」を具体的に書くことをおすすめします。

以下に、学部別の例を2つ示します。

志望動機例1(経済学部)

私は経済学部で「労働市場における需給バランスと政策効果」を学ぶ中で、少子高齢化に伴う労働力不足が日本の経済成長に大きな課題となると実感しました。そこで、人材サービス業界に関心を持ち、多様な働き方を提案することの重要性を感じたのです。なかでもディップは、「バイトル」や「はたらこねっと」などのサイトを通じて、学生や主婦、シニア層から専門職まで幅広い人材と企業をつなぐプラットフォームを構築している点に魅力を感じました。さらに、AIを活用したDXサービスにも力を入れており、従来型の求人広告に留まらない革新的な仕組みづくりに挑戦している姿勢に共感しています。私自身、経済学で培った分析力と数値への感度を活かし、企業の採用課題を客観的かつ多角的に捉え、人材のミスマッチを解消できる提案を行っていきたいです。

志望動機例2(情報学部)

大学では情報学部に所属し、AIやデータサイエンスの基礎を学びました。特に、ビッグデータの活用によって人々の生活がより便利になる可能性に大きな魅力を感じています。そんな中で、ディップが提供する「AIエージェント」や「DXソリューション」は、まさにデジタル技術で人と仕事をつなぐ分野として興味を持ちました。実際に「バイトル」を利用してみたところ、求人検索が使いやすく、求職者がスムーズに応募に至るまでの導線が工夫されていることを実感しました。このように最先端の技術を積極的に取り入れながら、社会の根幹を支える“働く”という領域を支援している点に共感しています。将来は私のITスキルを活かし、さらなるサービスの改善や新機能の提案で、ディップと共に社会課題を解決していきたいと強く思っています。


8.エントリーシート(ES)における「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」のポイント

8-1.どのように関連づけるか

ディップの事業や「求める人物像」に繋げるコツは、「自分の取り組みが、どのように人や組織を支え、成果を生み出したか」をしっかりアピールすることです。特に人材サービスやDXサービスを展開するディップでは、問題発見力やコミュニケーション力、チームワーク、行動力が評価されやすい傾向にあります。

以下に、学生生活での取り組みが少なくともある程度はある方も、工夫すればアピール材料にできます。たとえば「アルバイト経験」「サークル活動」「資格取得」などを題材に、以下の能力を示すエピソードを作り込みましょう。

  • 関係者の意見をまとめ、物事を推進する能力
  • 計画的に取り組み、想定外の問題にも適切に対処する能力
  • 積極的に行動し、得られた結果を周りと分かち合った経験

8-2.ガクチカ文例1(アルバイト・サークル想定)

私は大学生活でアルバイトとサークル活動の双方に力を入れ、その経験を通じて「関係者の意見をまとめ、成果を最大化する力」を身につけました。具体的には、飲食店でのアルバイトでスタッフ間の連絡ミスが多く、混雑時のオペレーションが停滞する課題がありました。そこで私は、同僚や店長と話し合いを重ね、手書きの伝票をデジタルで管理する仕組みを提案。最初は抵抗もありましたが、実際に運用してみると調理スタッフへのオーダー伝達スピードが向上し、クレーム数が減少しました。同時に、サークル活動でも新人歓迎イベントの運営を任され、メンバーが気軽に意見を出し合えるようにオンラインホワイトボードを活用し、進行スケジュールを共有しました。その結果、イベントは過去最高の参加率を記録し、メンバー同士の連携が深まりました。ディップが重視する「主体性」や「チームで成果を出す力」は、こうしたアルバイトとサークル活動での経験を通じて体得したと感じています。

8-3.ガクチカ文例2(資格取得)

私が大学時代に最も力を注いだのは、簿記やTOEICなどの資格取得です。一見、個人的な目標に見えますが、この挑戦を通じて学んだ「計画的な取り組み方」と「想定外の問題への適切な対応力」は、チームで成果を出す場面でも十分に活かせると考えています。たとえば簿記の試験勉強では、毎日の学習時間を細かく区切って進めるだけでなく、過去問から弱点分野を洗い出し、週ごとに戦略を見直す方法を実践しました。しかし実際に試験を受けると、想定以上に難易度の高い問題が出題され焦りましたが、臨機応変に解ける問題から優先して取り組むことで時間内に最大限点数を確保しました。結果的に合格を勝ち取り、この過程を振り返ると、企業のプロジェクトでも「初期計画を立てつつ、状況に応じて柔軟に修正する姿勢」が非常に大事だと感じました。ディップで働く際も、多様なクライアントや案件に合わせて迅速に対応し、着実な成果に繋げたいです。


9.まとめ ~ディップへの就職がもたらすキャリアビジョン~

ディップは若い社員が主体的に活躍できる風土と、人材サービス・DXサービスを通じて社会課題にアプローチする事業を展開しているのが大きな魅力です。求人メディアの運営で培った豊富な顧客基盤や知名度に加え、AIやデジタル技術を取り入れたサービスラインナップが拡充されつつあり、今後の成長性も期待できます。社会の労働力不足という根源的な問題を、テクノロジーと人の力の両面から解決しようという取り組みは、まさに時代が求める姿勢といえるでしょう。

ディップへの就職を通じて、皆さんは「人と企業の橋渡しをする面白さ」と「DX推進による新たな価値創出」の両方を体感し、自分自身も急成長できる可能性を手にすることができます。早期から大きな仕事を任される分、責任は重いですが、得られる経験は確かな糧となるはずです。自らのアイデアと情熱を活かして社会を変えたい、新しいテクノロジーで働き方をアップデートしたい、そんな想いを持つ方には大いにやりがいを見いだせる企業だといえるでしょう。就職活動を進める上では、ぜひ本記事を参考にしながら、ディップという舞台であなたならではのキャリアを描いてみてください。

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