就活生の皆さん、株式会社DYMが運営する就活ノートというサービスをご存知でしょうか。
私が就活を行っていたときは知りませんでした。
登録したからと言って内定を絶対に獲得できるものではないですが、登録のメリットはかなり大きいと思います。
今回は、おすすめの就活サービスを紹介していきたいと思います。





就職活動の過去問対策は十分ですか?

ここで就活生の皆さんに質問があります。
人生にはいくつかのターニングポイントがあり、数々の試験をくぐり抜けて社会人に成長します。
中学受験、高校受験、大学受験、資格試験と様々な試験がありますが、就職活動も非常に大切な試験だと思います。
そう考えたときに、中学受験、高校受験、大学受験、資格試験、就職活動の中で一番大事な試験はどれですか?

人それぞれ意見が違うとは思いますが、人生に与える影響度が最も大きいのは就職活動だと私は思います。
逆に、それまでの中学受験、高校受験、大学受験、資格試験に失敗していたとしても、それをカバーできる最後のチャンスも就職活動だと思います。

就職活動に失敗しても転職活動で挽回すればよいと考えている人もいるかもしれませんが、転職先は就職先に大きく左右されることは間違いありません。
転職とは就職先での経験に基づいて評価されるので、就職先を間違えると、現実的に転職することができない会社はかなり多くなってしまいます。

また、将来はいい男性、いい女性をつかまえて専業主婦または専業主夫になるから就職先はどこでもよいと考えている人もいるかもしれませんが、いい男性・いい女性を捕まえるには、その人たちと出会う場に自分の身を置くことが絶対的に必要不可欠です。
平均年収が1000万円を超える会社の事務職と、平均年収400万円の会社の事務職では、出会う男性・女性に大きな差が生じます。
つまり、ある程度良い就職先に就職しなければ、その夢の実現はかなり困難になることは間違いありません。

少し話は逸れましたが、就職活動の持つ人生への影響度は非常に大きいです。
それほど影響度の大きな就職活動ですが、中学受験、高校受験、大学受験、資格試験よりも一生懸命になっていますか?
自信をもって一生懸命対策していると言える人は、本当に少ないような気がします。

ここで一つ考えてみてほしいのです。
中学受験、高校受験、大学受験、資格試験において、誰もが過去問対策を必要不可欠だと認識していますよね。
それも、過去1年分だけではなく、過去3年分くらいの対策は誰でも行っているでしょう。

では、就活についてはどうでしょう。
自分の人生への影響度については、中学受験、高校受験、大学受験、資格試験よりも就職活動の方が高いにもかかわらず、過去問対策を十分に行えていますか?
就職希望先について、どのような質問が過去問われ、その模範解答を把握することはできていますか?
それを実現できるツールが就活ノートだと思います。

エントリーシートで問われた質問、過去の面接で問われたこと、それに対してES通過・面接通過した人がどのように記載・回答したのかが完璧にわかります。
登録が無料ということを考えると、登録してもデメリットはないと言っていいでしょう。

これまで、偉そうに述べてきましたが、私はそれほど就職活動に真剣に向き合ってきませんでした。
とりあえず本を買って、よく聞かれる質問をピックアップして就職活動に臨んでいました。
でも実際には、想定できていない質問も多く、かなり困った経験をしました。
社会人になって10年弱が経過しますが、あのとき違う選択肢をしていたら人生が変わっていたと考えることも少なくありません。
最善の選択をするためにも、上手に活用してみてはいかがでしょうか。

登録することで閲覧可能な情報は?

おすすめの就活ノートですが、登録したらどのような情報が見れるのか説明します。
あまりしっかりチェックしていませんが、間違いなく転載はNGだと思うので、具体的な内容は開示しませんが、雰囲気はつかめる程度に加工して掲載します。

面接の詳細な情報が掲載されている

登録して閲覧できる情報の一つは、「リアルな選考情報・体験談」です。
大手旅行代理店で就職ランキング上位に常に食い込んでいる企業についての口コミを紹介します。

【共通一次面接】
■面接官〇人と就職希望者〇人の集団面接とグループディスカッション。
■集団面接は〇分。
■ディスカッション〇分。
■集団面接で問われる質問は〇と〇。
■グループディスカッションのディスカッションテーマは、「〇を出版することになりました。〇分で内容を議論して、〇分で発表してください」というもの。
■選考のポイントは〇や〇から〇を見ているのだと思います。〇重視だと思われます。〇が使えるので、それを有効活用しつつ積極的に〇を伝えられるように〇に〇することが大事だと思いました。
【二次面接】
■面接官〇人との個人面接
■時間は〇分。
■質問内容は、①自己PRと志望動機合わせて〇分、②それに関する質問、③〇な仕事、④〇な業界、他の〇
■内容が試されているというよりは、〇を見ているように感じました。
【最終面接】
■面接官〇人との個人面接。
■時間は〇分でした。
■質問内容は、①自己PRと志望動機を〇分、②〇で力を入れたこと、③〇なこと、〇が難しいとき、④ 〇を利用して〇したことがあるか、⑤〇の今後について、⑥どうして〇じゃないのか、⑥〇は達成できるか、できなかったときどうするか
■二次面接とは大きく趣旨が変わって、今度は〇を判断しているような印象でした。

ここまでの情報が無料で見れるってすごくないですか?
肝心な情報は「〇」としていますが、問われた質問、それに対してどのようなポイントを見ているように感じたのか、詳しく説明してあります。

正直、私が就職活動しているとき、本当に見たかったです。
この情報を持っている人と持っていな人では、面接通過率は少なくても10%くらいは変わるのではないでしょうか。
むしろ、この情報を持っていない状況が恐ろしいです。




通過エントリーシートの実例が掲載されている

就職ノートに登録すると、通過エントリー実例をみることが可能です。
つまり、過去の就職活動においてエントリーシートの選考を通過した先輩方のエントリーシートの実例を見ることができるのです。
先程と同様、大手旅行代理店で就職ランキング上位に常に食い込んでいる企業についてのエントリーシート実例を紹介します。

これまでに力を注いだこととその中で得たもの
大学〇年の〇月から、〇の情報サイトを運営するベンチャー企業で〇のインターンシップに取り組み、〇を学んだ。〇とって〇は何かを考え、〇の向上を目標に掲げた。〇へ訪れてもらうこと、〇を書きやすくすること、〇と思わせることなど〇は〇だった。〇の企業で、教えてくれる人もいない中、〇や〇、〇を基に〇し、〇への対策、〇の〇の改善、〇を書くと〇に〇出来る〇の〇などの〇を行った。その結果、〇を〇から〇と〇以上に〇させるという成果を出した。

エントリーシート実例は、非常に有益な情報です。
自分のエントリーシートの文章と、実際に通過した人の文章を見比べてみましょう。
エントリーシートをどこまで作りこめばよいのか、よく理解できます。

そしてこれは、個人的な意見ですが、就職活動が本格化する大学3年生、4年生だけでなく、大学1年生、2年生の時点で登録しておくことはおすすめします。
なぜなら、エントリーシートには、その人が大学時代にどのような経験を積んできたのかが非常に簡潔に表れているからです。
つまり、大学生活においてどのような経験を積めば、どのような会社に就職できるのか明確にすることができるのです。
対策が打てるなるべく早い段階に就活ノートを登録をしておき、就職活動の準備を進めましょう。