就職勝ち組企業!日本ハムへの就職は一生安泰が約束される

今回紹介する会社は風通しの良い社風で、ワークライフバランスがとりやすく、給与水準も日本トップクラスの会社です。
ホワイト企業に就職したい人は必見です。





日本ハムってどんな会社?

日本ハムは、ハムやソーセージの生産・加工・販売までを一気通貫して行っている会社です。
ソーセージとしては少しお高めの「シャウエッセン」が有名です。
最近では海外進出にも積極的で、アメリカやオーストラリアをはじめ、マレーシアやトルコにも進出しているようです。
また、日本ハムは野球チームのオーナーでもあるので、野球ファンであればだれでも知っている会社だと思います。

2018年の業績

業績はとても安定していて、さすがは大手企業です。
売上高は1兆2,000億円を超え、経常利益率は高いとは言えないながらも確実に黒字を計上しています。
たとえ低い利益率でも、売上高がかなり大きいので、利益獲得額で考えると莫大な利益を稼いでいる計算になります。
食品業界では、日本ハムの業績は最高レベルと考えてよいでしょう。

職場環境についての情報

会社の概要について簡単に把握できたところで、職場環境について考えていきましょう。
給与水準と働きやすさについて分析しています。

平均年収の推移

日本ハムの平均年収は年々増加しています。
平均年収は5年間継続して上昇していて、5年前と比べると約65万円も増加していることが分かります。

業績好調なのである意味突然なのかもしれませんが、これほどまでに平均年収が増加している会社はとても珍しいです。

給与水準2018

下図は上場企業3235社の平均年齢と平均年収を散布図にしたものです。
中央に引かれているピンクの線が平均線です。
つまり、平均線より上側にあれば上場企業の中で給与水準が高く、下側にあれば上場企業の中で給与水準は低いと判断することができます。

日本ハムの給与水準は平均線の上側に位置していることから、上場企業の中でも給与水準が高いことが予想されます。
また、企業規模を考えれば当然ですが、日本ハムは食品・水産業のなかでは、トップクラスの給与水準を誇ります。
食品・水産業に関心があって、お給料もたくさん欲しいという人は迷わずエントリーすることをおすすめします。

働きやすさについて

働きやすさを正確に測るためには、掲示板や転職口コミサイトの口コミ情報をみることが一番です。(「就活成功のために!キャリコネ、Vorkersを使いこなそう」参照)
口コミ情報をいくつか抜粋してきたので見てみましょう。

  • サービス残業は全くありません。時間管理も徹底しているため20時になると人がフロアからいなくなるほど働きやすい環境です。(営業)
  • 風通しが非常に良い職場であり、若手の意見も柔軟に受け入れてくれる印象が強いです(営業)
  • 残業削減に会社として取り組んでいるため残業時間は非常に少ない。がんばれば定時で帰宅することも可能です。(営業)
  • 有給は比較的とりやすく、周りから何か言われることもありません。休日出勤についてもほとんどないと考えてよいと思います。(商品開発)

口コミを見た印象として、日本ハムはとても穏やかな会社だと思われます。
会社全体として従業員の働き方に目を向けている様子がよく分かりますし、風通しが良いという意見もとても多く見られました。

これは主観ですが、本当に風通しが良い会社は想像以上に少ないと思います。
どんな会社でも、思ったことや考えていることを言えない雰囲気というものは少なからず存在します。
企業というものは利益を生み出さないといけない組織ですので、どうしても目標というものに縛られます。
特にノルマ達成を強く掲げているような会社では、雰囲気がどうしても悪くなってしまいます。
特に日本の会社は年功序列の風土を持つ会社が多いので、拍車をかけて風通しを悪くしてしまっているケースが多いです。

日本ハムの口コミを見ていて驚いたことは、ノルマを張られる営業の方々が、風通しがよくて働きやすいと感じていることです。
がんばれば定時に帰れる職場も、とても珍しいです。
どうしても上司や先輩の目が気になるため、定時退社は現実的には難しいのですが、本当に実践できていることはすごいと思います。

平均勤続年数の推移

日本ハムは業績好調の大企業で、給与水準は高くてワークライフバランスも問題ない会社です。
平均勤続年数が低いわけがありません。
平均勤続年数は20年に迫る勢いで上昇を続けていますし、現時点でも上場企業の中でもかなり高い水準です。
お金を求める方、働きやすさを求める方、安定を求める方などほとんどの就活生におすすめできる就職先です。

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さいごに

いかがだったでしょうか?
日本ハムは、業績は安定していて、給与水準も高く、ワークライフバランスもとれる会社です。
内定を勝ち取ることができたら、間違いなく勝ち組と考えていいでしょう。

最近では、食品偽造や異物混入などの事件がニュースでたまに流れますが、大きな悪質な事件がない限りは安泰な会社です。
食品業界への就職を考えている就活生の方は、エントリーを検討してみてはいかがでしょうか。
より正確な情報が欲しいのであれば、OBOG訪問やインターンシップ、場合によってはキャリアチケットをはじめとした就活エージェントの活用も検討しましょう。




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