就活生必見!森永乳業ほど社員を大切にする会社はない!

今回紹介する会社は、本当に従業員を大切にしていると思われる企業を紹介します。
会社の業績が停滞している中でも社員の給料は上がっていて、ワークライフバランスもとれる環境が整備されています。





森永乳業ってどんな会社?

森永乳業は乳業界の大手企業です。
代表的な製品は、「森永のおいしい牛乳」、ヨーグルトの「ビヒダス」、アイスの「ピノ」、「MOW」、「パルム」と、数々のヒット商品を抱えています。

2018年の業績

最近の業績ですが、健康志向の高まりによって機能性ヨーグルトが注目されるなど好材料がある中で、消費が落ち込んでいるという悪材料もあるため、売上は停滞気味です。
ヒット商品をたくさん抱えているのは確かですが、消費者向けの販売がメインになりますので、どうしても景気に左右されてしまいます。
それでも、景気が上がりきらず節約志向の消費者が多い中で、売上を維持できているのは企業努力の成果だと思います。

新卒採用の募集要項

初任給
大学院卒/229,000円
大学卒/213,000円 (2017年度実績)
昇給
年1回
賞与
年2回 (6月・12月)
勤務時間
◯本社、販売部門、管理センター、商品センター、装置開発センター/9:00~17:30
※所定就業時間7時間45分
◯工場、市乳センター/8:30~16:45(事業所ごとに異なります。時差勤務有)
※所定就業時間7時間30分
◯研究所/フレックスタイム(コアタイム11:00~15:30)
※年間所定勤務日数244日
休日
◯本社、販売部門、管理センター、商品センター、装置開発センター、研究所/121日
◯工場、市乳センター/113日            (2017年度実績)
勤務地
◯本社/東京
◯研究所/神奈川
◯支社・支店/宮城、群馬、東京、愛知、石川、大阪、広島、香川 計8カ所
◯工場/北海道、岩手、福島、茨城、東京、長野、静岡、愛知、兵庫 計13カ所
◯物流センター/東京、神奈川、兵庫 計3カ所
◯海外/アメリカ、ドイツ、中国、インドネシア、シンガポール 計5カ国

出典:森永乳業ホームページ

職場環境についての情報

会社の概要について簡単に把握できたところで、職場環境について考えていきましょう。
給与水準と働きやすさについて分析しています。

平均年収の推移

森永乳業の業績はやや停滞気味ですが、社員の平均年収は上昇を続けています。
商品アイテム数の適正化と低採算商品の削減によるプロダクトミックス(商品構成)の改善、生産等におけるローコストオペレーションの推進など、徹底的な経営の合理化・効率化の結果生まれたお金を社員のお給料に回しているのかもしれません。

給与水準2018

下図は上場企業3235社の平均年齢と平均年収を散布図にしたものです。
中央に引かれているピンクの線が平均線です。
つまり、平均線より上側にあれば上場企業の中で給与水準が高く、下側にあれば上場企業の中で給与水準は低いと判断することができます。

森永乳業は平均線の上側に位置していることから、給与水準は上場企業のなかでは高いことが予想されます。
もちろん上を見ればきりがなく、コンサル業や製薬業界などもっと高い水準の会社は存在します。
しかし、これは後程詳しく説明しますが、森永乳業はワークライフバランスがとれる会社です。
給与水準がそれなりに高くて、プライベートも大切にできる会社は非常に珍しいです。

働きやすさについて

働きやすさを正確に測るためには、掲示板や転職口コミサイトの口コミ情報をみることが一番です。(「就活成功のために!キャリコネ、Vorkersを使いこなそう」参照)
口コミ情報をいくつか抜粋してきたので見てみましょう。

  • 近年は会社全体でワークライフバランスを重視しています。ノー残業デーは早く帰っている人が多いです。(営業)
  • 定時で仕事を終わらせ、早く帰れる人が仕事ができるという社風なので、ダラダラ仕事をしている人が少ないです。仕事さえできればプライベートを充実させることはできます。(営業)
  • 技術系部門に関しては残業はほとんどありませんでした。(技術職)
  • 仕事さえ終わっていれば有給取得も定時退社も容易です。周りに気を使って帰れないということもありません。(マーケティング)
  • 休みはとりやすく、家庭を大切にしている人が多い印象が強いです。残業時間は部署によって異なりますが、サービス残業はないので不満に感じている人は少ないように思います。(営業)
  • 忙しい時期というものはあるが、残業をたくさんしたという記憶はほとんどありません。(営業)

上記口コミ例を見ても分かる通り、森永乳業ではワークライフバランスが取りやすいという声が非常に多いです。
もちろん否定的な意見が無いわけではありませんが、否定的な意見はほとんど見当たりませんでした。

営業部門、マーケティング、技術職など幅広い部門において、プライベートを大切にできる環境が整備されていると思われます。
サービス残業もないことも嬉しいですよね。

また、就職四季報2018によれば、月の残業平均時間はたったの14.3時間です。
つまり、残業時間は1日1時間未満ということになります。
森永乳業は労働環境の面で、非常に働きやすい環境が整備されていると考えてよいでしょう。
おそらく、どの部門に配属されたとしても、ワークライフバランスについて不満を持つ可能性は低いと思います。
より正確な情報が欲しいのであれば、OBOG訪問やインターンシップ、場合によってはキャリアチケットをはじめとした就活エージェントの活用も検討しましょう。




さいごに

いかがだったでしょうか?
森永乳業はプライベートを大切にしたい人に、強くおすすめできる就職先です。
たとえ、売上が停滞気味であっても社員の給料を積極的にアップし、労働環境の整備も進んでいます。
社員を本当に大切にしている会社だと思います。

上昇志向の人には物足りないかもしれませんが、安定志向の人は森永乳業を就職先として検討してみてはいかがでしょうか?




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