勝ち組就職先!ダイキン工業はお金と時間の両方が手に入る!

今回紹介する会社は、業績、給料、ワークライフバランスの3拍子揃っている数少ない会社の一つです。
ワークライフバランスを大切にしたい人にはもちろん、海外展開も幅広く行っているため、海外志向の強い人にもおすすめの就職先です。





ダイキンってどんな会社?

エアコンを購入したことがある方はご存知だと思いますが、ダイキンは空調設備の会社です。
家庭用エアコンの「うるるとさらら」は有名です。

国内では空調設備といえばダイキンというくらい知名度が高いのは当然かもしれませんが、海外展開も幅広く行っている会社です。
欧米に限らず、アジア・オセアニア、中東・アフリカと全世界で空調設備の販売を行っています。

2018年の業績

2018年3月期は売上を大きく伸ばしました。
国内市場においては、店舗・オフィス用で、主力商品である『Eco-ZEAS(エコジアス)』をはじめとするスカイエアシリーズに加え、個別運転が可能でスリム設計のマルチエアコン『machi(マチ)マルチ』を新たにラインナップし、同市場の需要を取り込み販売を拡大しました。
また、ビル用マルチエアコンでは、事務所や工場などの好調な需要を背景にした『VRV』シリーズの販売拡大により、売上高を伸ばしております。
米州においても、住宅用空調機器、ライトコマーシャル機器(中規模ビル向け業務用空調機器)、大型ビル(アプライド)空調分野で売上高が増加しましたし、中国では、個人消費・民間需要は依然として堅調であり、成長は地方都市に拡大している状況です。
世界各地で業績好調を維持しているため、今後の業績も期待できる会社だと思います。

新卒採用の募集要項

給与
初任給
・博士了 268,800円
・修士了 244,800円
・大学卒 225,000円
・高専・短大卒 197,000円
(2017年4月実績)
昇給
年1回(4月)
賞与
年2回(6月、12月)
勤務時間
標準労働時間 7時間45分
本社・支社 9:00~17:30
製作所 8:30~17:00
※フレックスタイム制、裁量労働制あり
休日休暇
完全週休2日制、夏季休暇、年末年始など年間休日124日、年次有給22日(初年度14日)、慶弔、育児・介護休職制度、5連休制度
福利厚生
独身寮・社宅完備、保養所(蓼科、宝塚、那須)、退職年金制度、住宅融資制度、財形貯蓄制度、持ち株制度等あり
保険
雇用・労災・健康・厚生年金保険加入
教育
新入社員導入教育、海外拠点実践研修制度、社内専任講師による語学研修、新任基幹職研修、国内留学制度、通信教育制度ほか

出典:ダイキン工業ホームページ

職場環境についての情報

会社の概要について簡単に把握できたところで、職場環境について考えていきましょう。
給与水準と働きやすさについて分析しています。

平均年収の推移

ダイキンの業績は好調なので、平均年収は年々増加しています。
5年前と直近の決算期を比べると、約50万円増加しています。

賞与アップかベースアップが行われていることで平均年収が増加しているのでしょう。
業績がよくても社員の給料をあげない会社も多い世の中ですが、ダイキンはその点で高く評価できます。

給与水準2018

下図は上場企業3235社の平均年齢と平均年収を散布図にしたものです。
中央に引かれているピンクの線が平均線です。
つまり、平均線より上側にあれば上場企業の中で給与水準が高く、下側にあれば上場企業の中で給与水準は低いと判断することができます。

ダイキンは平均線の上側に位置していることから、給与水準は上場企業の中でも高いことが予想されます。
平均年収は年々上昇していますので、この先のお給料も期待できる会社ではないでしょうか。

年収事例

上場企業のなかでの相対的な位置付けがわかったところで、具体的な実際の年収事例を確認しましょう。

  • 新卒3年目 500万円~550万円
  • 新卒7年目(30歳) 580万円~630万円
  • 新卒10年目 710万円

口コミを見る限りでは、30歳で600万円、40歳で800万円がベンチマークになると思います。
日立製作所をはじめとする大手電気メーカーと比べるとやや劣っているかもしれませんが、数ある製造業のなかでは決して悪くない水準です。

働きやすさについて

働きやすさを正確に測るためには、掲示板や転職口コミサイトの口コミ情報をみることが一番です。(「就活成功のために!キャリコネ、Vorkersを使いこなそう」参照)
口コミ情報をいくつか抜粋してきたので見てみましょう。

  • 有給休暇は非常にとりやすいです。また、5連休取得制度というものがあり、毎年5連休を取得しないといけません。有給の取得に関しては、取得時に文句を言われることも決してありません。
  • 早く帰っても、周りから何か言われることはなく、周りを気にせず有給取得を消化できる。むしろ、上司から有給取得を促してもらえる。
  • 有給取得は全て消化することが基本であり、会社として有給消化率100%を目指しています。
  • 毎週水曜日、隔週金曜日は定時退社が決まりになっています。その他の平日については遅くても20時には退社が厳守となっていて、名ばかりでなく徹底されている。
  • 残業はあっても、サービス残業はない。

口コミ情報を見ていて驚いたのは、働き方についての不満の口コミがとても少ないことです。
社員数が多い大企業ですので、口コミサイトには多数の口コミが存在しておりますが、多くの人が口を揃えて「働きやすい」と言っています。

残業時間もしっかり制限されているようですので、過酷な労働を強いられることはまずあり得ないでしょう。
また、会社として有給消化率100%を目指しているようで、周りの目を気にせずに有給を取得できる環境も整備されているみたいです。
ノー残業デーを掲げている会社は多数ありますが、ここまで徹底的に働きやすい環境を整備している会社はとても珍しいです。
ダイキンの働きやすさは、もしかしたら日本トップクラスなのかもしれません。

より正確な情報が欲しい方は、OBOG訪問やインターンシップ、場合によってはキャリアチケットをはじめとした就活エージェントの活用も検討してみてはいかがでしょうか。




さいごに

いかがだったでしょうか?
就職先を決めるうえで、ひとそれぞれ大切にしたいものは違いますが、ダイキン工業はお金が欲しい人、時間がほしい人、安定を大切にしたい人、海外志向の人など多くの人におすすめできる企業です。
就職先に迷っている人は、一度就職候補として考えてみてはいかがでしょうか。




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